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【ポロラルフローレン】 ロゴスウェット POLO RALPH LAUREN LOGO SWEAT 1.ブラック "21230800"2.グレー "21230801"3.クリーム "21230802" 着丈 胸囲 裄丈 Sサイズ --- cm --- cm --- cm Mサイズ 67 cm 120 cm 90 cm Lサイズ 69 cm 126 cm 92 cm XLサイズ(2L) 71 cm 134 cm 93 cm サイズについて詳しくはこちらをご覧下さい。 実際の商品を採寸したサイズです。 カジュアルブランドの王様【RALPH LAUREN】。アイテムの宝庫ならではの商品展開で今期も充実のラインナップでお届けします。 これからの時期最適なクルーネックのスウェットが入荷です。程よいふくらみのあるコットンを使用し、優しく滑らかな気心地。胸の文字は細かい刺繍とワッペン仕上げ。起毛された裏地は暖かく包み込んでくれます。飽きのこない定番的なデザインですので、クタクタになるまでお使い下さい。 注意事項▼ご注意▼左記サイズは一部商品のみの表面を採寸した結果です。商品によっては誤差がでる事がございます。 綿 80% ポリエステル 20%お手入れ方法:洗濯機使用可。冷水での洗濯をお願いします。 作成日2007/10/12 15:37:10★売れ筋 ★新登場 ★セール ★ポロジーンズ ラルフローレン で探す。 ★ポロジーンズ トレーナー で探す。 ★POLOJEANS スウェット で探す。 ★ラルフ トレーナー で探す。 ★POLOJEANS トレーナー で探す。
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【マイターブルーレーベル】 Vネックカーディガン MITRE BLUE LABEL V NECK CARDIGAN ネイビー NAVY MCL03 着丈 胸囲 裄丈 Sサイズ --- cm --- cm --- cm Mサイズ 64 cm 100 cm 85 cm Lサイズ 67 cm 102 cm 88 cm XLサイズ(2L) 68 cm 112 cm 92 cm サイズについて詳しくはこちらをご覧下さい。 実際の商品を採寸したサイズです。 サッカー発祥の地、イングランドから生まれた世界最古のボールメーカMITRE。 現在もウェールズ代表、スコットランド・プレミアリーグ公式試合など、世界各地の様々なフットボールシーンをサポートしています。 日本には2005年からボールをはじめ、スパイクやウエアー、アクセサリーなども展開し、着実に人気を集めている話題のブランドです。 一押しのブランドMITREから、ブリティッシュテイストを基調とし、夏の海のイメージを取り入れたカジュアルライン『BLUE LABEL』が登場しました。 深いVネックがスッキリとした印象を与えてくれるカーディガンです。 ボディには柔らかく肌触りの良い綿100%生地を使用。 無地のベーシックなカラーですので着まわしやすさも抜群です。 袖先と裾の切り返しがアクセントになっています。 綿100% 作成日2007/09/01 19:03:48★売れ筋 ★新登場 ★カーディガン で探す。 ★ジャケット で探す。 ★MITRE で探す。 ★マイター カーディガン で探す。 ★アウター で探す。 ★マイター カジュアル で探す。 MITRE BLUE LABEL 【マイターブルーレーベル】--BRAND HISTORY--1917年、サッカー発祥の地イングランドで皮革なめしメーカーとしてスタートしたMITRE。 現存する世界最古のボールメーカーとして「速度・制度・精密・安定性・安全性」をポリシーに掲げ、厳選された素材にこだわった商品を作り続けています。 今回、老舗ブランドMITREからカジュアルライン『BLUE LABEL』が新登場! ブリティッシュテイストを基調としながら、夏の海のイメージを取り入れた注目のラインです。◇モデルは 身長176cm、細身体型でサイズMを着用しております。◆深く開いたVネック。インナーに何を合わせるかによって着こなしは自由自在!◆袖先と裾の存在感のある切り返しがアクセント。◆マリンテイストの爽やかな色使いが特徴的なタグを採用。◆柔らかく肌触りの良い綿100%生地を使用しています。
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【ナイキ】 エア マックス ライト NIKE AIR MAX LIGHT ホワイト/アカデミーブルー/ゼスト WHITE/ACADEMY BLUE/ZEST 315827-141 このスニーカーは足入れが小さい作りになっていますので以下のサイズをオススメします。 細身、普通の方 +0.5 cm 甲高、幅広の方 +1.0 cm サイズについて詳しくはこちらをご覧下さい。 実際の商品を採寸したサイズです。 1989年に発売開始され、通称AIR MAX2と呼ばれ人気を博したAIRMAX LIGHT。ライト名は、ヒールにポリウレタン、前足部にファイロンを使用したインターロックシステムを採用することで、シューズを軽量化できたことに由来。今シーズンは70年代のランニングシューズからインスピレーションを取りカラーリングされたスペシャルモデル。 アッパー:人工皮革+合成繊維ミッドソール:合成樹脂(ファイロン+ポリウレタン)、ヒールマックス<エア>アウトソール:ゴム 作成日2007/09/05 15:00:54★スニーカー ★ブーツ ★ケア用品 ★売れ筋 ★新登場 ★NIKE新作 ★セール ★シューズ で探す。 ★ナイキ 靴 で探す。 ★エアーマックス で探す。 ★男性用スニーカー で探す。
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楽天リサーチ株式会社(代表取締役社長:森学、本社:東京都品川区)は、メンズエステ(男性用美容エステティックサロン)に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、2007年10月6 日から10日にかけて、楽天リサーチ登録モニター(約140万人)の中から全国の20-60代の男性計1500人を対象に、メンズエステに対する意識や利用意向などについて年代・職業・年収・エリア(1都3県、東海4県、2府4県)ごとに分析を行った。
調査結果概要
- メンズエステ関心層は3割。そのうち9割が「利用したい」と回答。
利用意向層が最も多いのは年代別が50代、年収別は800万-1000万円未満層。彼らの利用1回当たりの予算は5000円前後。
- 関心を持った理由は、「リラックス」と「身だしなみ」で半数以上を占める。
20代-30代では「身だしなみ」、40代-60代では「リラックス」が最も多い。1都3県では「健康的になりたい」が突出。
- 利用したい施術でも「リラクゼーションマッサージ」がトップ。
20代-30代は顔のケア、40代以降は若く見られるためのケアも希望。職業やエリアによっても利用したいケアに相違あり。
- 利用の際に気になるのは、「料金の高さ」「料金体系の分かりにくさ」「強引な営業活動」。「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は薄れている様子。
- 1都3県においても「メンズエステに関する情報が少ない」との回答が多く、メンズエステに関する情報量はまだ不足している様子。
調査結果
- 3割が「関心がある」ものの、8割が「利用経験なし」
メンズエステへの関心度を聞いたところ、「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」との回答を加算した「関心層」は30.9%、「どちらかといえば関心がない」と「関心がない」との回答を加算した「非関心層」は68.8%であった。
また、「現在、定期的または不定期的に利用している」と回答した現在利用層は0.3%にとどまっている。
- メンズエステへの関心度
関心層のメンズエステ利用経験を見てみると、79.3%が「利用したことがない」と答えており、関心はあるものの、実際にメンズエステを利用したことがない人が多数派である。
- メンズエステに求めるものは「癒やし」と「身だしなみ」 首都圏では「健康」が顕著
関心層と現在利用層にメンズエステに関心を持った理由をたずねると、「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(52.4%)、「身だしなみを整えたいから」(51.5%)が半数以上を占め、次いで「健康的になりたいから」(36.8%)が続いている。メンズエステに「外見をきれいにすること」だけでなく、「癒やし」や「健康」も求めていることが分かる。
- メンズエステに関心を持った理由(複数回答可)
年代別に最も多い回答をみると、20代-30代では「身だしなみを整えたいから」(5-6割)、40代-60代では「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(6割前後)となっている。また、「健康的になりたいから」は年代が高くなるにつれ回答率も高くなり、50代-60代では約半数が回答している。
「かっこよくなりたいから」「女性にモテたいから」という、メンズエステを利用する理由として一般的に考えられる回答は、年代が低くなるにつれ回答率が高くなり、20代で3-4割と突出している。
エリア別でみると、1都3県で「健康的になりたいから」が48.5%を占め、他のエリアに比べ顕著に高い回答率となっている。
- 「利用したい」は9割以上、2府4県・東海4県が1都3県を上回る
メンズエステ関心層・現在利用層に今後のメンズエステ利用意向を聞いたところ、利用意向層(「利用したい」+「条件によっては利用したい」)は94.2%であり、関心がある層の9割以上が実際にメンズエステを利用することを視野に入れているようだ。
- メンズエステ利用意向
利用意向層を属性別に見ると、どの属性も9割を超えている。利用意向層が最も多い属性は、年代別では50代(100.0%)、職種別では事務・管理職と経営者・役員(いずれも97.6%)、年収別では800万-1000万円未満(98.1%)である。
また、エリア別では2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀/97.8%)が最も多く、次いで東海4県(95.4%)となっておりいずれも1都3県(90.9%)を上回っている。
- 利用したい施術も「癒やし」、その他はライフスタイルによって相違
利用意向層が利用したい施術では「リラクゼーションマッサージ」(54.4%)が半数以上を占め、次いで「美顔」(39.5%)、「痩身」(32.2%)となっている。
- 利用したい施術(複数回答可)
年代別に見ると、20代-30代では「リラクゼーションマッサージ」の他に、20代では「美顔」(56.3%)30代では「脱毛(ヒゲ・顔)」(40.4%)が顕著に多くなっている。
また、40代では「ボディケア」(37.4%)、50代-60代では「アンチエイジングケア」(31.7%)が上位3項目に挙げられており、20代-30代では人目につく顔のケアを求め、40代以降では「若く見られたい」という意識がうかがえる。
職種別でも1位は「リラクゼーションマッサージ」であるが、上位2-3項目を見ると、事務・管理職と技術・研究職で「痩身」(40.8%、32.1%)「美顔」(39.2%、38.9%)であるのに対し、営業職では「美顔」(37.7%)、「脱毛(ヒゲ・顔)」(34.0%)、「アンチエイジングケア」(34.0%)が挙がっている。
また、経営者・役員では、1位の「リラクゼーションマッサージ」(70.0%)が突出して多くなっており、次いで「美顔」(40.0%)、「ヘッドスパ・ヘアケア」(32.5%)、「アンチエイジングケア」(32.5%)が続いており、職業柄が垣間見えるようだ。
エリア別では3エリアとも1位「リラクゼーションマッサージ」、2位「美顔」となっており、特に「リラクゼーションマッサージ」は1都3県で67.8%と突出して高くなっている。
3位項目では、エリアによって相違があり、1都3県では「ヘッドスパ・ヘアケア」(35.6%)、東海4県では「ボディケア」(31.3%)、2府4県では「痩身」(34.4%)となっている。
- 利用1回当たりの予算は「3千円-5千円未満」
メンズエステ利用1回当たりの予算については、「3千円-5千円未満」(38.3%)が最も多く、加重平均値を算出すると5685.9円である。
- 利用1回当たりの予算
年代・年収別でも「3千円-5千円未満」がトップであり、3割-5割を占める。年代別に加重平均値を見ると、20代-30代では約6000円-6500円、 40代以降では5000円前後である。中でも、メンズエステ利用意向層が100.0%であった50代では4690.5円と、他年代に比べ最も低い金額となっている。
年収別でも、上記50代の傾向と同様に利用意向層が最も多かった「800万円-1000万円未満」が5058.8円と最も低い。
エリア別では、1都3県で「5千円-1万円未満」(34.4%)と「3千円-5千円未満」(32.2%)が拮抗しているものの、東海4県と2府4県では全体の傾向と同様に「3千円-5千円未満」(約4割)が最も多い。加重平均値は、1都3県:6477.8円、2府4県:6122.2円、東海4県: 5753.0円である。
- 気になるのは「高料金」「不明瞭な料金体系」「強引な営業活動」、心理的な抵抗感は少ない
メンズエステを利用するにあたって気になる点を聞いたところ、「料金が高い」(48.7%)、「料金体系が分かりにくい」(47.6%)が約半数を占め、次いで「無理やり契約を交わされたり、商品を買わされるなどの強引な営業活動」(34.8%)の順となっている。
「エステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」「男性が外見にこだわることに違和感を感じる」など心理的な抵抗感に関する回答は20項目中12位以下であり、「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は少ないようだが、60代に限っては「エステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」(34.9%)で他の年代に比べて10%以上高い回答率となっている。
- メンズエステ利用にあたっての懸念点(複数回答可)
年代別に上位項目を見ると、20代-30代では、「金銭的な余裕がない」(約4割)、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(20代:35.3%)が挙がっている一方、50代-60代では「自宅や職場の近所に店舗がない」(約4割)、「メンズエステに関する情報が少ない」(50代:38.1%)が上位に挙がっている。
20代-30代と比較して、50代-60代は情報収集など利用のために具体的な行動を起こしている様子がうかがえる。
年収別では、「600万円-800万円未満」で「敷居が高いイメージがある」、「店舗の信頼性」(いずれも34.6%)も挙げられている一方、800万円以上の層では、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(4割前後)、「メンズエステに関する情報が少ない」、(1000万円以上:35.5%)が挙がっており、800万円以上の層も利用を具体的に考えているようだ。
エリア別では、1都3県で「メンズエステに関する情報が少ない」(43.4%)、東海4県で「強引な営業活動」(44.8%)で多く回答されているのが特徴的であり、メンズエステについての情報量はまだ不足している様子である。
調査概要
調査エリア:全国
調査対象者:20代-60代のビジネスマン
回収サンプル数:1500サンプル
調査期間:2007年10月6日-10日
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
調査結果概要
- メンズエステ関心層は3割。そのうち9割が「利用したい」と回答。
利用意向層が最も多いのは年代別が50代、年収別は800万-1000万円未満層。彼らの利用1回当たりの予算は5000円前後。
- 関心を持った理由は、「リラックス」と「身だしなみ」で半数以上を占める。
20代-30代では「身だしなみ」、40代-60代では「リラックス」が最も多い。1都3県では「健康的になりたい」が突出。
- 利用したい施術でも「リラクゼーションマッサージ」がトップ。
20代-30代は顔のケア、40代以降は若く見られるためのケアも希望。職業やエリアによっても利用したいケアに相違あり。
- 利用の際に気になるのは、「料金の高さ」「料金体系の分かりにくさ」「強引な営業活動」。「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は薄れている様子。
- 1都3県においても「メンズエステに関する情報が少ない」との回答が多く、メンズエステに関する情報量はまだ不足している様子。
調査結果
- 3割が「関心がある」ものの、8割が「利用経験なし」
メンズエステへの関心度を聞いたところ、「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」との回答を加算した「関心層」は30.9%、「どちらかといえば関心がない」と「関心がない」との回答を加算した「非関心層」は68.8%であった。
また、「現在、定期的または不定期的に利用している」と回答した現在利用層は0.3%にとどまっている。
- メンズエステへの関心度
関心層のメンズエステ利用経験を見てみると、79.3%が「利用したことがない」と答えており、関心はあるものの、実際にメンズエステを利用したことがない人が多数派である。
- メンズエステに求めるものは「癒やし」と「身だしなみ」 首都圏では「健康」が顕著
関心層と現在利用層にメンズエステに関心を持った理由をたずねると、「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(52.4%)、「身だしなみを整えたいから」(51.5%)が半数以上を占め、次いで「健康的になりたいから」(36.8%)が続いている。メンズエステに「外見をきれいにすること」だけでなく、「癒やし」や「健康」も求めていることが分かる。
- メンズエステに関心を持った理由(複数回答可)
年代別に最も多い回答をみると、20代-30代では「身だしなみを整えたいから」(5-6割)、40代-60代では「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(6割前後)となっている。また、「健康的になりたいから」は年代が高くなるにつれ回答率も高くなり、50代-60代では約半数が回答している。
「かっこよくなりたいから」「女性にモテたいから」という、メンズエステを利用する理由として一般的に考えられる回答は、年代が低くなるにつれ回答率が高くなり、20代で3-4割と突出している。
エリア別でみると、1都3県で「健康的になりたいから」が48.5%を占め、他のエリアに比べ顕著に高い回答率となっている。
- 「利用したい」は9割以上、2府4県・東海4県が1都3県を上回る
メンズエステ関心層・現在利用層に今後のメンズエステ利用意向を聞いたところ、利用意向層(「利用したい」+「条件によっては利用したい」)は94.2%であり、関心がある層の9割以上が実際にメンズエステを利用することを視野に入れているようだ。
- メンズエステ利用意向
利用意向層を属性別に見ると、どの属性も9割を超えている。利用意向層が最も多い属性は、年代別では50代(100.0%)、職種別では事務・管理職と経営者・役員(いずれも97.6%)、年収別では800万-1000万円未満(98.1%)である。
また、エリア別では2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀/97.8%)が最も多く、次いで東海4県(95.4%)となっておりいずれも1都3県(90.9%)を上回っている。
- 利用したい施術も「癒やし」、その他はライフスタイルによって相違
利用意向層が利用したい施術では「リラクゼーションマッサージ」(54.4%)が半数以上を占め、次いで「美顔」(39.5%)、「痩身」(32.2%)となっている。
- 利用したい施術(複数回答可)
年代別に見ると、20代-30代では「リラクゼーションマッサージ」の他に、20代では「美顔」(56.3%)30代では「脱毛(ヒゲ・顔)」(40.4%)が顕著に多くなっている。
また、40代では「ボディケア」(37.4%)、50代-60代では「アンチエイジングケア」(31.7%)が上位3項目に挙げられており、20代-30代では人目につく顔のケアを求め、40代以降では「若く見られたい」という意識がうかがえる。
職種別でも1位は「リラクゼーションマッサージ」であるが、上位2-3項目を見ると、事務・管理職と技術・研究職で「痩身」(40.8%、32.1%)「美顔」(39.2%、38.9%)であるのに対し、営業職では「美顔」(37.7%)、「脱毛(ヒゲ・顔)」(34.0%)、「アンチエイジングケア」(34.0%)が挙がっている。
また、経営者・役員では、1位の「リラクゼーションマッサージ」(70.0%)が突出して多くなっており、次いで「美顔」(40.0%)、「ヘッドスパ・ヘアケア」(32.5%)、「アンチエイジングケア」(32.5%)が続いており、職業柄が垣間見えるようだ。
エリア別では3エリアとも1位「リラクゼーションマッサージ」、2位「美顔」となっており、特に「リラクゼーションマッサージ」は1都3県で67.8%と突出して高くなっている。
3位項目では、エリアによって相違があり、1都3県では「ヘッドスパ・ヘアケア」(35.6%)、東海4県では「ボディケア」(31.3%)、2府4県では「痩身」(34.4%)となっている。
- 利用1回当たりの予算は「3千円-5千円未満」
メンズエステ利用1回当たりの予算については、「3千円-5千円未満」(38.3%)が最も多く、加重平均値を算出すると5685.9円である。
- 利用1回当たりの予算
年代・年収別でも「3千円-5千円未満」がトップであり、3割-5割を占める。年代別に加重平均値を見ると、20代-30代では約6000円-6500円、 40代以降では5000円前後である。中でも、メンズエステ利用意向層が100.0%であった50代では4690.5円と、他年代に比べ最も低い金額となっている。
年収別でも、上記50代の傾向と同様に利用意向層が最も多かった「800万円-1000万円未満」が5058.8円と最も低い。
エリア別では、1都3県で「5千円-1万円未満」(34.4%)と「3千円-5千円未満」(32.2%)が拮抗しているものの、東海4県と2府4県では全体の傾向と同様に「3千円-5千円未満」(約4割)が最も多い。加重平均値は、1都3県:6477.8円、2府4県:6122.2円、東海4県: 5753.0円である。
- 気になるのは「高料金」「不明瞭な料金体系」「強引な営業活動」、心理的な抵抗感は少ない
メンズエステを利用するにあたって気になる点を聞いたところ、「料金が高い」(48.7%)、「料金体系が分かりにくい」(47.6%)が約半数を占め、次いで「無理やり契約を交わされたり、商品を買わされるなどの強引な営業活動」(34.8%)の順となっている。
「エステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」「男性が外見にこだわることに違和感を感じる」など心理的な抵抗感に関する回答は20項目中12位以下であり、「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は少ないようだが、60代に限っては「エステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」(34.9%)で他の年代に比べて10%以上高い回答率となっている。
- メンズエステ利用にあたっての懸念点(複数回答可)
年代別に上位項目を見ると、20代-30代では、「金銭的な余裕がない」(約4割)、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(20代:35.3%)が挙がっている一方、50代-60代では「自宅や職場の近所に店舗がない」(約4割)、「メンズエステに関する情報が少ない」(50代:38.1%)が上位に挙がっている。
20代-30代と比較して、50代-60代は情報収集など利用のために具体的な行動を起こしている様子がうかがえる。
年収別では、「600万円-800万円未満」で「敷居が高いイメージがある」、「店舗の信頼性」(いずれも34.6%)も挙げられている一方、800万円以上の層では、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(4割前後)、「メンズエステに関する情報が少ない」、(1000万円以上:35.5%)が挙がっており、800万円以上の層も利用を具体的に考えているようだ。
エリア別では、1都3県で「メンズエステに関する情報が少ない」(43.4%)、東海4県で「強引な営業活動」(44.8%)で多く回答されているのが特徴的であり、メンズエステについての情報量はまだ不足している様子である。
調査概要
調査エリア:全国
調査対象者:20代-60代のビジネスマン
回収サンプル数:1500サンプル
調査期間:2007年10月6日-10日
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
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